プログラミング教室の体験授業の内容は?初めてでも大丈夫?

プログラミング教室の体験授業はどんなことをやっているでしょうか?

僕はクレファスのロボットプログラミング教室の元先生なので、クレファスで行っていた体験授業の流れをご紹介します。

プログラミング教室の体験授業の流れ
  1. プログラミング教室の説明(5分)
  2. 体験授業で使うロボットを組み立てる(20分)
  3. 組み立てたロボットを動かすためのプログラムを作る(20分)
  4. ロボットを使って課題に挑戦する(15分)
  5. プログラミング教室の料金システムや入会方法の説明(10分)

プログラミング教室の体験授業はではこのような流れで進めていました。

それではそれぞれ詳しく説明してきます。

プログラミング教室の体験授業では何をするの?

1.プログラミング教室の説明(5分)

体験教室に参加しにきたことを受付に説明すると、早速教室に通されます。

教室ではで授業を担当してくれる先生からプログラミング教室の目的やカリキュラム、指導方法などをザックリと説明してもらえます。

先生から直接説明してもらえるので、詳しい内容を聞くことができます。

しかし、この説明のときにはお子さんは「早くプログラミングがやりたい!」という気持ちが先行して、ワクワクが止まらない状態になっています。

先生はそのあたりを見抜いて、ササッと説明するにとどめてくれます。

2.体験授業で使うロボットを組み立てる(20分)

教室の説明が終わると、すぐにロボット作りが始まります。

クレファスではマインドストームEV3と呼ばれるロボット教材を使って授業を進めていくので、自分でロボットを組み立てる必要があります。教室で用意された説明書を見ながら実際にロボットを組み立てます。

説明書は子どもでも簡単にわかるように、写真やイラストがたくさん書いてあります。読みのが苦手な子どもでも簡単にロボットを組み立てることができるようになっています。

組立時間は20分ほど用意されていますが、ロボット作りが得意な子どもでは5分で作る子もいます

ロボットの組み立てが苦手な子どもの場合は、先生が進み具合を確認しながら手伝ってくれるので、安心です。

3.組み立てたロボットを動かすためのプログラムを作る(20分)

ロボットを組み立てたら、いよいよプログラミングが始まります。

いきなりプログラミング?できるかな!?と少し心配するかもしれませんね。一番最初はテキストに書かれた超基本的なプログラムを作るように指示されます。

クレファスではマインドストームEV3専用のソフトを使ってプログラムを作ります。プログラムと言っても、むずかしいコードを書く必要はありません。

画面に表示されたブロックを並べるだけでプログラムを作れる簡単な仕組みです。

この画像が実際にプログラムをつくる画面です。ひとつもコードはありません。

操作はiPadやタブレットを使って進めていくので、パソコン操作に慣れていない子どもでもすぐに作ることができます。

4.ロボットを使って課題に挑戦する(15分)

ロボットを動かすためのプログラミングに慣れてきたら、先生から課題を出されます。

子どもは出された課題をクリアするように指示されます。

僕がクレファスで先生をしていたときは、車型ロボットをつくりました。そのロボットを使って、自動ブレーキ機能付きの絶対にぶつからない車を作ってもらいました。急に歩行者が飛び出してきても、勝手に止まって事故が置きないプログラムをしてもらいました。

子どもたちは課題を出されたときは、「えーーー!できない!!」と言いながらも、楽しそうに取り組んでくれました。もちろん途中で先生からのアドバイスがあるので、みんなクリアできていました。

5.プログラミング教室の料金システムや入会方法の説明(10分)

一通りプログラミングとロボット作りが終わると最後に、プログラミング教室の料金システムや入会方法の説明があります。

最後に料金システムを説明するのは理由があります。それは、プログラミング教室の魅力を十分知ってもらうため。

プログラミング教室は英会話、スイミングなどの一般的な小学生の習い事と比較すると月謝は高いです。プログラミングの楽しさを知ってもらうために料金を説明すると、「え!こんなに高いの?」と思って、プログラミングを十分楽しめません。

お金の先入観なしにプログラミングを楽しんでもらうために、料金システムの説明は体験授業が終わった後に行ってくれます。

プログラミング教室の中で最安の月謝はヒューマンアカデミーのロボット教室です。詳しくは省略しますが、ヒューマンアカデミーのロボット教室だと月謝を気にすることなくプログラミング教室に通うことができます。

ヒューマンアカデミーのロボット教室の月謝を見る

まとめ

この記事では子ども向けのプログラミング教室で行われる体験授業の内容をご紹介してきました。

まとめると次のようなフローで体験授業が進んでいきます。

プログラミング教室の体験授業の流れ
  1. プログラミング教室の説明(5分)
  2. 体験授業で使うロボットを組み立てる(20分)
  3. 組み立てたロボットを動かすためのプログラムを作る(20分)
  4. ロボットを使って課題に挑戦する(15分)
  5. プログラミング教室の料金システムや入会方法の説明(10分)

授業は子供の様子をチェックしながら進めてくれます。プログラミングが初めての子どもでもしっかりとフォローしてくれるので安心して参加できるようになっています。

体験授業の内容を理解できたら、さっそくプログラミング教室の体験参加してみましょう!

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