ロボット教材のレゴエデュケーションWeDo2.0を徹底紹介

小学生向けのロボット教室で使われている教材にはいくつかの種類があります。

今回はレゴエデュケーションWeDo2.0をご紹介します。

レゴエデュケーションWeDo2.0はどんな教材?

レゴエデュケーションWeDo2.0は小学生の低学年でも楽しく簡単にプログラミングとロボット作りができるロボット教材です。

WeDo2.0用の専用アプリを使えば、簡単にプログラミングをすることができます。

WeDo2.0の基本セット

WeDo基本セットは、ロボットの組み立てに必要なレゴブロックとモーター、センサーなどが入っています。

専用ケース

購入するとこのような専用ケースに入ってきます。専用ケースを使うと、全ての部品がキレイに収納することができます。

専用ケースは上下の二段構成になっています。上部には白色のトレーが付いています。

この白色のトレーには細かな部品を収納します。トレーは収納しやすいように細かく部屋が区切られています。部屋の壁には仕分け用のシールを貼り付けることができるので、スムーズに整理ができるようになっています。

下段のトレーにはモーターやスマートハブなどの大きな部品を収納します。

台紙の裏には、片付けしやすいようにパーツを片付ける場所が示してあります。

これを見ながら片付けを行うとキレイに収納できます。

スマートハブ

これはスマートハブと呼ばれる部品でWeDo2.0の心臓です。専用アプリで作ったプログラムをBluetoothでスマートハブに通信しモータ制御と精査ー計測を行います。

スマートハブの背面には入出力用のポートが2つあります。モーターやセンサーを最大2個まで制御することができます。

これはモーターとセンサーを接続した様子です。簡単に取り付けることができます。

スマートハブは単三電池2本で動作します。電池の消費が激しいので、使用する際は充電池を使用することをおすすめします。

モーションセンサーは動きを検知することができます。センサーの前にある物体の距離を10段階で測ることができるので、接近や離れるという動作も検知できます。

チルトセンサーはセンサーの傾きを検知します。検知できるのはXYZ軸です。チルトセンサーを使えば飛行機の操縦桿を作ることができます。

モーターは10段階で正回転と逆回転を制御することができます。

WeDo2.0には上記で説明した電子部品は4つあります。手前からチルトセンサー、モーションセンサー、パワーモーター、スマートハブです。

WeDo2.0のプログラミングの方法

WeDo2.0のプログラミングの方法についてご紹介します。

プログラミングは専用のアプリをインストールして作ります。Windows、Mac、iOS、アンドロイドに対応しています。

難しいコードを書く必要はなく、機能別に分けられているアイコンをドラッグアンドドロップするだけプログラミングを行います。

専用のソフトウェアの中にはロボットの作成例を示したモデルライブラリが入っているので、専門書がなくても作成することができます。

WeDo2.0のソフトウェアはこちらからインストールすることができます。

[btn]WeDo2.0のソフトウェアをインストール[/btn]

まとめ

いかがだったでしょうか?

小学生でも簡単にロボット製作とプログラミングをすることができるレゴエデュケーションWeDo2.0をご紹介してきました。

WeDo2.0は大人でも十分楽しめることができるので、大人の方でもロボットやプログラミング作りに興味があればぜひお試しください。

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