ロボット教室ではこんな先生に教えてほしい!子供が喜ぶロボット教室の先生の4タイプ

だれでも思い出の先生や恩師の一人や二人いるものです。
子どもをロボット教室に通わせるための教室比較もいいけど、誰から教えてもらうのか?ということも大切です!という話をします。

こんにちは。
ロボット教室のトーマ先生です。

小学校のときには面白くて人気の先生や、厳しくて怖い先生、密かに想いを寄せていた先生がいますよね?
好きな先生の授業はとても楽しかったはずです。

実はロボット教室を選ぶときにも先生で選ぶと失敗しないんです!

ロボット教室は色んな会社が運営しています。
授業内容や教材など、ロボット教室によっていろいろな特徴があります。
ネットで検索しても、どのロボット教室を選べばいいのか迷ってしまいますね。

小学生のような子どもにとっては何を学ぶかよりも、誰から学ぶかということが大切なんです。

嫌な先生やウザい先生から教えられると好きだったことが嫌いになる可能性もあります。
ものづくりに素晴らしい才能を持った子どもでも、先生次第でその可能性を潰されることだってあるんです。

この記事では、子どもにとっての先生の存在の大きさを説明しながら、ロボット教室の先生をタイプ別に分けて子供の性格にあった先生の選び方をご紹介します。
さらに、先生の力量を調べる方法まで教えます。

それでは早速スタートです!

子どもにとって先生は大きな存在

先生のイラスト(男性)

ロボット教室で学ぶことはロボット作りとプログラミングです。
これは子どもだけでなくお父さん・お母さんにとっても未知な内容です。

自分たちが知らない事を知っていて、それを教えてくれるロボット教室の先生は子どもにとって憧れの存在です。

  • 先生が言っているから間違いない!
  • 先生みたいになりたい!
  • 先生は天才!

子どもにとって先生はかけがえのない大きな存在です。

 

ちょっと待って!

ところでそれって本当にある話?

あなたが小学校の頃を思い出すと、いい先生だけではなかったはず。
ロボット教室も同じでいい先生もいれば、悪い先生もいます。

ロボット教室の先生がみんなロボットのスペシャリストで、スーパープログラマーというわけではないのです。

ロボット教室の先生の4つのタイプ

ロボット教室の先生は大きく分けて4つのタイプに分かれます。

ロボット教室には本当にいろんな先生がいるので、通わせる教室にはどの先生がいるのかしっかりと見極めましょう。

タイプ1:ロボット大好き熱血先生

一番最初に紹介するのはロボット大好き熱血先生!

このタイプの先生はロボットを作ることやプログラミングが大好きで、子ども以上にロボット教室を楽しんでいる先生です。

子供と一緒にはしゃいでいる姿は、先生ではなく大きな子供。
子供のまま大人になったんじゃないかと見間違えるほど。
その様子は、逆コナン

実はこのロボット大好き熱血先生は子どもたちから絶大な人気を集める傾向にあります。

人間だれでも自分の好きなことを人の教えたくなりますよね?

例えば、自分しか知らない隠れ家的なレストランや自分しか知らない穴場のデートスポット。
そんな自分しか知らないコンテンツを広めたくなります。

ロボット好きの先生の授業はとても楽しく、先生自身がイキイキすることができます。

そうなると授業も自然と盛り上がり、子どもたちも授業があっという間に感じることができます。

指導も熱く、気合も十分!
ちょっと距離が近すぎじゃないの?って思うくらい。

 

子どもをロボット教室に通わせているならこんな熱血漢の前のめりの先生に教えてもらいたいですよね。

こんな先生がロボット教室にいれば、通っている子どもだけでなく、お父さん・お母さんも一緒に楽しむことができます。

タイプ2:元エンジニアのバリバリの技術派先生

ロボット教室ではロボット作りだけでなく、プログラミングも教えています。
ロボット教室によっては、ウエイトが違いますが基本的にどちらも行います。

ロボット教室の目的違いは「ロボット教室とプログラミング教室の違い?授業を比較してわかったメリット・デメリット」でまとめています。

 

ロボット教室には製造メーカーでエンジニアをしていたという経歴を持つ先生もいます。

  • ロボットのプログラムを作っていた
  • 機械を設計していた
  • ロボットを作っていた

このような経歴をもつロボット教室の先生の教えてくれることは、実際のものづくりの工程で培われた経験を元にしています。

正しい知識を持っているので、安心して子どもをロボット教室に通わせることができますよね。

タイプ3:塾で学習指導もするカケモチ先生

ロボット教室を運営する会社の中には、ロボット教室だけでなく学習塾やパソコン教室も併設されている場合があります。
もともと小学生に算数や英語を教える学習塾だったけど、新しい教科としてロボット教育を取り入れることがありあす。

そういった運営スタイルのロボット教室では、先生はいろんな授業を掛け持ちします。
月木は算数を教えていて、その他の曜日はプログラミングを教えるなど曜日によって分けていることもあります。

このような複数の教科を教えるカケモチ先生の特徴は指導力が高いこと。

今まで学習塾の先生として指導していたのだから、子どもたちへの教え方はお手の物!
たとえロボットやプログラミングについては未熟でも、教えることについては一級品ということがあります。

 

なんとなく良さそうに感じますよね?

実はカケモチ先生は苦労しているんです。

一般的な学習塾とロボット教室の雰囲気は全く違うんです。
学習塾であれば、机に座って静かに勉強するというスタイルで授業を進めますが、ロボット教室は賑やかです。
作ったロボットをテスト走行させるために教室内に作られた広場や空いたスペースに移動することがたくさんあります。
授業時間ずっとイスに座っていることはありません。

ロボットやプログラミングには発想力が必要です。その発想力は、イスに座って出てくるものではなく、遊びの中から出てくると思っているので、座っている必要はないと思っています。
もちろん過度のおしゃべりやイタズラはNGです。

カケモチ先生は子どもたちをイスに座らせての授業に慣れています。
算数や英語のような授業と同じスタイルでロボット教室を進めても面白さや楽しさは半減します。

もしもあなたが、お硬い雰囲気の授業ではなく自由に進めるスタイルで授業をする教室かどうか見極めるためには、実際に授業を体験することがオススメ

子どもにプログラミング教室を習わせる前の体験授業を受けるメリット」でも書いたように、ロボット教室はそれぞれの教室で空気がまったく違います。

通わせる教室の雰囲気をしっかりと確認しましょう。

タイプ4:ロボット?プログラミング?なんちゃって先生

なんちゃって先生

ロボット教室にはロボットやプログラミングについて全く知らないなんちゃって先生がいます。

子どもたちにドヤ顔で指導していますが、実は先生もよくわかっていない。
ウソのように感じるかもしれませんが、ホントです。

このような先生に子供が指導されては子供がロボット嫌いになる可能性があります。

なぜなんちゃって先生がいるのか疑問になりますよね。

ロボット教室の運営は社長や部長がいる普通の会社です。
つまりロボット教室の先生は、その会社の社員になるわけです。
会社の辞令や人数の関係で、異動することがあります。
そうやって、異動してきた先生がロボットやプログラミングを知らないなんちゃって先生になってしまうのです。

ウソかと思うかもしれませんが、ホントの話です。

 

不幸にもなんちゃって先生に指導されると子どもは、ロボットやプログラミングといったものづくりの楽しさを知ることなく、ロボット教室を去っていくこともあります。

先生のタイプを確かめる方法

ご紹介してきた4つのタイプの先生はどうやって見分けるといいのでしょうか?
実は、簡単に確かめることができます。

そういった先生を見極めるためにはどうすれば良いのか?

それは、先生とロボットについて話をすることです。

「先生もロボットとかプログラミングをよくやるのですか?」

この質問をして下さい。

この質問は魔法のような質問で、先生の能力を瞬時に判断することができます。

 

ロボット大好きな熱血先生の場合、「よくぞ聞いてくれました!」とばかりに、水を得た魚のようにマシンガントークが始まります。

・・・聞かなきゃよかった。と思うかも知れませんね(笑)

 

一方で、ロボットに興味のないなんちゃって先生の場合は、

「え・・・。まぁ少しくらいなら・・・。」

と、なんとも歯切れが悪く話が続きません。

質問された先生も、答えづらくいかにもバツが悪そう。

こんな先生はなんちゃって先生の可能性が高いです。

 

そんな先生が教えるロボット教室に通っても子どもが楽しく学べるわけがありません。

家から近くにロボット教室があったとしても、先生がなんちゃって先生だったら別の教室も検討して下さい。

そのためにも、家から近いロボット教室を見つけてまずは授業を体験して下さい。

 

ロボットは誰から教えてもらうかが大切です。

まとめ

いかがだったでしょうか?

ロボット教室の先生と言っても様々なタイプがいることがわかったと思います。
子どもにとって楽しく学ぶことが出来るのは、ロボット大好きの熱血先生です。

大人にとっては暑苦しいかもしれませんが、子どもは熱い先生が大好きです。

実際、熱血男で有名な松岡修造さんは子どもに大人気です。

子どもの才能を伸ばすためにもまずは、しっかりと教室にいって先生の質を見極めましょう

 

ヒューマンアカデミーのロボット教室にはロボット大好きな熱血先生が多いです。

ヒューマンアカデミーのロボット教室

それはコチラの記事でも説明しているように、先生になるための研修があるからです。

教室数も全国1,100教室以上あるので、きっと近くにも教室があります。

まずは、授業を体験してみましょう


 

[char no=”1″ char=”トーマ先生”]ロボット教室の先生にもいろんなタイプの先生がいることがわかりましたね[/char]
[char no=”2″ char=”ミホさん”]とってもよくわかりました。ちなみに先生はどのタイプですか?[/char]
[char no=”1″ char=”トーマ先生”]間違いなく熱血タイプです。ロボットを作っていると熱中してしまいます。実は、ミホさんにもねっty・・・。[/char]
[char no=”3″ char=”たくろう君”]ママ~、ただいま。お腹空いた〜。[/char]
[char no=”2″ char=”ミホさん”]あら、たくろうが帰ってきたみたい[/char]
[char no=”1″ char=”トーマ先生”]たくろう君タイミングが悪いよ。[/char]
[char no=”4″ char=”諭吉”]先生はいつもタイミングが悪いニャン[/char]
 

オススメのロボット教室

    1. ヒューマンアカデミー

      人気 5.0
      授業内容 4.0
      通いやすさ 5.0
      月謝:
      10,260円〜(税込)
      教室数:
      1,200教室以上(2018年6月時点)

      ヒューマンアカデミーのロボット教室は子供の学年に合わせたコースが用意されています。自ら考え、自ら学ぶ子どもたちを育てる教育を提供します。手を動かし、頭を働かせてイメージしたものを形にします。ロボットを作ることで子供の個性を引き出し、想像力を育みます。

      僕のコメント

      学年別に細かくカリキュラムが用意されています。テキストは写真や絵をたくさんあるので視覚的に理解できます。教室数がダントツに多く、通いやすい教室を見つけることができます。ロボット教室をお探しの全ての方にオススメのロボット教室です。

      公式サイトを見る

    1. クレファス

      人気 4.0
      授業内容 5.0
      通いやすさ 4.0
      月謝:
      10,000円〜(税込)
      教室数:
      110教室以上(2018年6月時点)

      クレファスではロボット製作を通じて子どもたちの好奇心を喚起させ、高度な理数系の知識を楽しみながら学び、習得できる科学教育カリキュラムの構築と実践を目的としています。知的好奇心を刺激するロボット教材を使った学習で、世界に通じる理数系に強い子供を育てます。

      トーマのコメント

      クレファスは小学生から高校生まで幅広い年齢を対象にしたロボットプログラミング教室です。物が動く仕組みとプログラミングを学ぶことができます。ロボットの組み立てとプログラミングを同時に学ぶことができます。世界最大級のロボット競技大会へ日本代表として多くの子供達を送り出した実績があります。

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  1. ロボ団

    人気 3.5
    授業内容 4.0
    通いやすさ 4.0
    月謝:
    11,000円〜(税込)
    教室数:
    86教室(2018年6月時点)

    「世界でも勝負できる子どもを育てる」をミッションに、好きを学びに変え、理数・ITに強い子どもたちを育てるロボット教室です。独自の教育と専用アプリを使用してものづくりの基礎とプログラミングを学びます。

    トーマのコメント

    ロボ団は低学年からレゴマインドストームEV3を使って本格的なロボットプログラミングを学びます。タブレットは一人1台用意され、ITを最大限に活かした学習システムが特徴です。

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