ロボット教室は何歳から通う?小学生?年長?ベストなタイミングは?

子ども向けのロボット教室が人気になっていますね。

私がいるロボット教室も毎週のように無料体験授業の問い合わせが入ってきます。

そこで、こんな質問を受けることがあります。

 

「ロボット教室は何歳から始めればいいのでしょうか?」

 

 

そうですよね。

子どもが小さなうちから始めてもプログラミングについて理解できるか不安だし、
年齢を重ねてから始めても伸びしろが少なくなるかもしれない。

そんな疑問に、ズバリ回答致します。

ロボット教室は教育開発なので、成績とは無関係

まず、ロボット教室の教育の目的を確認します。

ロボット教室は子どものプログラミング思考を身につけることが目的です。

プログラミング思考とは、次の5つの能力で、プログラミング教室やロボット教室を通して身につけることができます。

  • 抽象化する能力
  • 理解して分解する能力
  • 順序立てて考える能力
  • 分析する能力
  • 一般化する能力

この5つの能力が、プログラミング教育において身につく能力になります。

ちなみに、プログラミング教室とロボット教室の違いについては、
ロボット教室とプログラミング教室の違い?授業を比較してわかったメリット・デメリット」の記事でまとめています。

 

ロボット教室では物事の普遍的な考え方を学ぶ場所なので、
ロボット教室に通わせたからと言って、学校の成績がすぐに上がるわけではありません。

学校の成績よりも、勉強のやり方や考え方を身につけることができるので、子どもの能力を伸ばすことができます。

 

音楽的才能を伸ばすピアノ教室や体の使い方を学ぶ体操教室など、その子の引き出されていない能力を伸ばすことができます。

もちろん、理数系科目の成績も上がりますがそれを目当てに学ぶわけではありません。

ロボット教室は小学1年生から習うのがベスト

ロボット教室が、物事の普遍的なプログラミング的思考を学ぶ場所であることが理解できたと思います。

それでは、プログラミング的思考は何歳から学ぶと最も良いのでしょうか?

 

ハッキリと言います。

それは、小学校1年生です。

 

 

理由について詳しくご紹介します。

小学1年生は発想力が豊かで思いもよらないロボットを作ることが出来る

ロボット教室では、ロボットの組み立てとロボットを動かすためのプログラミングを行います。

 

特にロボットの組み立てには、発想力が必要です。

障害物を避けるとか、相手に押し勝つといった課題を先生から与えられた時に子どもたちはロボットの改造を行います。

 

どうすれば課題をクリアすることが出来るのか?と、考えていろいろな形にロボットを改造します。

 

どんなロボットにすれば良いのか悩んでいると、ある瞬間に素晴らしいアイディアが降りてきます。

そう!「ヒラメキ」です。

 

このヒラメキが脳を活性化させると言われています。特に、子どもの発想力はとても柔軟です。

 

大人の予想を超えたロボットが作り出されることもよくあります。

 

そういった感性は年齢とともに失われます。

 

特に、小学3年生以上で学習塾に通っている子どもの発想力は、ガクッと極端に低下しているような気がします。学習塾ではただ1つの正解を求めるような指導方法なので、自由な発想は許されません。

その縛られた脳の使い方が、発想力を低下させるのかもしれません。

もちろんそういった子どもでも、ロボットの改造を楽しくしていますが、完成するロボットはどれも「普通のロボット」です。

 

自由に発想し、思いがけないアイディアを出すトレーニングをするためにも、頭の柔らかいうちにロボット教室に通うことが良いです。

ヒューマンアカデミーのロボット教室

集中力が身につく

小学生になると学校で授業が始まります。子どもにとっては45分という長い時間集中することはかなり難しいです。

 

そんな子どもでもロボット教室に通えば集中力が身につきます。それは、ロボット教室では子どもたちが熱中するロボットを組み立てるからです。

 

人間誰しも、楽しいことをしていると時間を忘れることがありますよね。

あれ?もうこんな時間?こんな経験は誰でもあるはず。

 

集中力は訓練することで、維持できる時間を長くすることができます。

はじめは5分間集中することが精一杯だった子どもも、10分、15分と少しづつ長くなり、最終的には1時間ずっと集中するとが出来るようになるのです。

 

これは、学校では絶対に身につけることができません。学校には、周りに友達がいたり授業自体の好き嫌いもあるので、ついつい集中力が続きません。

 

しかし、ロボット教室は手元の細かなパーツを見てロボットを組み立てていくので、作業を妨げるものがありません。

 

教室に通っていくうちに、30分間集中することが当たり前になるのです。

 

一度集中力を身につけると、それを別のものに応用することも出来るようになります。

ロボット教室で身につけた集中力を学校の授業で発揮すれば、学習効果も飛躍的に高めることができます。

ヒューマンアカデミーのロボット教室

自分のペースで学ぶことが出来る

小学生の高学年になると、中学受験を意識する場合があります。

中学受験は競争なので少しでも高い点数を取るために、受験テクニックを学ぶ必要があります。

小学生の高学年は目先のテストの点数を大切にする傾向があります。

 

 

一方で、小学生の低学年のうちは子どもの可能性を伸ばすために、それぞれのペースで自由に学ばせやすいです。

子どもはそれぞれのペースがあります。

ゆっくりと進める子どももいれば、だれよりも早く進めたい子どももいます。

ロボット教室は能力開発なので、子どもにストレスを与えることなく自由に学ばせることが大切。

 

 

実際に、5年生くらいになると中学受験があるので学習塾に通いだしたりする子がいますよね?

 

時間にゆとりのある低学年の方が、時間やテストの点数を気にすることなく学ぶことができます。

高学年から始めるのは遅いの?

ロボット教室を習い始めるのが小学1年生が良いと言いました。だからといって、他の学年では遅いということではありません。

 

小学生2年生でも、3年生でも、6年生でも、中学生でもいつでも学んでいいと思います。

もちろん小学校に通う前の年長でもOKです。

 

ただ、ロボット教室に通うための月謝の負担や送り迎えが必要になってくるので、出来ることなら最も学習効果が高い時期に始めたいですよね?

 

そういった意味でもロボット教室へ通う最適な時期は小学1年生がベストなのです。

小学生の習い事には送り迎えが必要不可欠

小学生の習い事には送り迎えが必要不可欠ですよね。

実際に僕のロボット教室でも、ほぼ100%の子どもが送り迎えで通っています。教室から徒歩5分以内の子供だけが、歩いてやってきます。

 

 

なので、ロボット教室を選ぶ基準として家から通いやすいということが絶対条件です。

 

ヒューマンアカデミーのロボット教室は小学生1年生から通うことができて、教室数も1,100教室以上あります。まずは、家から通うことが出来る教室があるか調べてみましょう。

 

家から通える教室が見つかれば、無料体験授業を受けて教室の雰囲気を確認しましょう。ロボット教室では先生によって教室の雰囲気がまったく違います。

子どもにプログラミング教室を習わせる前の体験授業を受けるメリットについてこちらで詳しくまとめています。

 

教室のレイアウトやキレイさも違うので、実際に自分の目で見ることがロボット教室選びには必要です。

そういった意味でも、無料体験授業を行うヒューマンアカデミーのロボット教室は親にとっても選びやすい教室です。