ロボット教室を徹底比較。失敗しないロボット教室の選び方

話題になっている小学生向けロボット教室ですが、どの教室を選んでいいか悩みますよね?

ロボットやプログラミングのことはまったくわからないし、周りにもロボット教室に通っている人もあまりいない。

そんな時はとりあえずネットで検索するのがベスト。「ロボット教室 比較」と入力すれば、いろんな記事が出てきます。

 

しかし、ネットでロボット教室を比較してみても、情報が多すぎて比較するのがだんだんと面倒。

そもそも、ロボットやプログラミングの知識も全く無いので記事を読んでも端午の意味すらわからない。結果、ロボット教室を比較してもなんだかよくわからないと投げやりになっていませんか?

ロボット教室の比較に疲れや教室選びに迷ったあなたに、現役のロボット教室の先生がロボット教室の比較の方法と失敗しない選び方をご紹介します。

これって、私のことだわ!って思ったらぜひ読んでみてくださいね。

ロボット教室の比較疲れが発生する原因

ロボット教室の比較疲れ子どもをロボット教室に通わせようとワクワクと楽しい気持ちで調べ始めたけど、いつの間にか調べることがストレスになっていませんか?

ちょっと待ってください!

それは、ロボット教室の比較疲れが発病しています。ロボット教室の授業内容を見てもよくわからなくなっていませんか?

調べれば調べるほどわからなくなるロボット教室についてその理由をまずは解説します。

授業回数が違うので月謝の比較が難しい

ロボット教室は授業回数がそれぞれ違っています。毎月2回だったり、4回だったり教室によってバラバラ。

授業回数が違うので、月謝の比較も難しくなります。授業回数が月2回と月4回では月謝が2倍になるのは当たり前です。

授業時間が違うので月謝の比較が難しい

ロボット教室の授業時間を比較

授業回数が違えば、授業時間も変わってきます。授業時間が長いほうが月謝も高くなってきます。

月2回のロボット教室では授業時間が1回120分、月4回のロボット教室では授業時間が1回60分くらいが一般的。

授業回数が半分だけど、1回の授業時間は2倍。授業回数が2倍だけど1回の授業時間が半分。

このように従業時間の数字ばかりみていると頭が痛くなりますね。一回あたりの授業時間が長いほうと短い方では、どちらが子どもにとっては良いのか悩んでしまいます。

ロボット教室の目的が違うので比較が難しい

ロボット教室と一言で言っても教室によっては目的は様々。

こちらの「ロボット教室とプログラミング教室の違い?授業を比較してわかったメリット・デメリット」でも書いたように、ロボット教室とプログラミング教室では授業内容と目的が変わってきます。

それぞれのロボット教室やプログラミング教室を調べてみても、あんまり違いが理解できない。

読めば読むほどわからなくなってきて、「あーもう面倒くさい!」となってしまいます。

その結果、ロボット教室の比較疲れが発生します。

使う教材が難しいので比較が難しい

ロボット教室で使う教材

ロボット教室ではロボットを組み立てるための教材を使います。多くはレゴマインドストームEV3を使っています。しかしレゴマインドストームEV3は6万円近くもする高額な商品。そのため、初期費用も高くなり入会に足踏みをしてしまう人もいます。

そこで、教室によってはレゴマインドストームEV3同じ性能を持ったオリジナル教材を使っている教室もあります。

一体どの教材を使えば、子どもにとってプラスに働くのか?

レゴマインドストームEV3といっても、教育版と玩具版という違いもあるし。レゴマインドストームEV3と似たレゴエデュケーションWeDo2.0という商品もある。プログラミングをする時には、スクラッチとかもあるし・・・。

ロボット教室を比較

ロボット教室を調べていて、よく目にするのは次の3つではないでしょうか?

人気のあるロボット教室

この3つのロボット教室は教室数が多いので、今回の比較対象にします。

 ヒューマンアカデミークレファスリタリコワンダー
運営会社ヒューマンアカデミーロボット科学教育リタリコ
使用教材オリジナルロボットキットEV3WeDo2.0EV3WeDo2.0
教室数1,200教室105教室11教室
授業回数月2回月4回月2回/月4回
授業時間90分50分(小学1,2年)
90分(小学3年以上)
60分
入会金10,000円15,000円15,000円
ロボット代30,780円26,000円(小学1,2年)
57,000円(小学3年以上)
57,000円
月謝10,500円(月2回)10,000円(小学1,2年)
16,000円(小学3年以上)
いずれも月4回
13,500円(月2回)
21,500円(月4回)

この3つの教室を比較するとヒューマンアカデミーのロボット教室が圧倒的な教室数あります。クレファスの教室数は105教室、リタリコワンダーのロボット教室は11教室です。しかも、クレファスリタリコワンダーのロボット教室の大半は関東地方にしかないので、それ以外の地域の方には選ぶことはできません。

3つのロボット教室で違っているのは、授業回数と授業時間です。各ロボット教室で月2回や月4回と違っています。

初期費用や月謝についての比較はコチラの記事でまとめているので参考にして下さい。

関連記事:ヒューマンアカデミーのロボット教室の月謝と初期費用ついて徹底解説!

絶対失敗しないロボット教室選び方とチェックポイント

ロボット教室の比較疲れが発生してしまうと、しばらく検索したり比較することを辞めてしまいます。

そのまま放置してしまうと、「もうどれでもいいや。子どもに決めてもらおう。」となってしまいます。

 

それです!

 

実は、ロボット教室を選ぶ時には子どもに決めてもらうのが一番いいのです!現役のロボット教室の先生が教えるロボット教室を選ぶ時に絶対失敗しない選び方をご紹介します。

失敗しないロボット教室の選び方

  • 家から近いこと
  • 教え方が上手な先生がいること
  • 子どもが楽しむことができること

選び方その1:家から通えるところのロボット教室を選ぶ

子どものロボット教室を探す時は、家から近いロボット教室を選びましょう

学校の通学路の途中にあれば、子供一人でも学校帰りに通うことができるので、お母さんにとってはとってもありがたいですよね。

ロボット教室が通学路にない場合は、教室に通うためにお父さんやお母さんの送り迎えが必要になってきます。小学生の4年生位になれば、電車やバスでもいけますが、1年生や2年生ではまだまだ・・・。

ロボット教室は夕方5時から授業が始まるので、送り迎えのメインはお母さんです。お母さんは家事や買い物などで大忙しなので、子どものロボット教室の送り迎えに片道30分、往復1時間をかけて通うのも大変。

どんなに魅力的で良さそうなロボット教室でも、通える範囲でないと意味がありません。

ロボット教室は送り迎えが出来る範囲にあることが必須です。

家から一番近いロボット教室を探す

選び方その2:教え方が上手い先生がいる教室を選ぶ

ロボット教室の人気の先生

どこのロボット教室へ入会するかと同じくらい大切なことは、誰から教えてもらうかということです。ロボットの知識も豊富で教え方が上手な先生がいる教室を選ぶようにしましょう。

関連記事:ロボット教室の先生はどんな人?いい先生が見つかれば子どもの才能も花開く

ロボット教室には会社によって運営形態が様々です。まとめると以下の3つのパターンに分けられます。

ロボット教室の運営形態

  • ロボット教室専門の教室
  • 学習塾に併設されている教室
  • 全国展開している教室

教室の仕組みはある程度ネットで検索するとわかります。しかし、そこで教えてくれる先生がどんな先生なのかはネットでは分かりません。

子どもにとって、何を学ぶかよりも誰から学ぶかとうことのほうが大切です。同じ授業の内容でも、A先生なら楽しいけど、B先生はつまらない。こんな経験は誰でも小学校時代にありますよね?ロボット教室も同じです。良い先生がいれば、子どものロボットへの興味も格段に引き出されます。

ロボット教室でロボットの作り方やプログラミングを教えている先生は4つのタイプに分かれます。

ロボット教室の4つの先生のタイプ

  • ロボット大好き熱血先生
  • 元エンジニアのハイスキルの先生
  • 算数や英語も教えるマルチな先生
  • ロボットのことは実はよく知らないなんちゃって先生

親としては子どもには優秀な先生から学んでほしいと思うはず。詳しくはコチラの「ロボット教室の先生はどんな人?いい先生が見つかれば子どもの才能も花開く」記事でまとめています。

ロボット教室を比較する時には、先生のキャラクターを知ることが大切です

ロボット教室の先生のタイプを確認する方法

選び方その3:子どもが楽しむことが出来るのか

ロボット教室に通うのはお母さんでもお父さんでもなく子どもです。つまり、あなたがどれだけネットでロボット教室を比較しても、子どもが楽しむことができなければ意味がありません。

子どもが嫌がる教室とは?

  • 教室が汚い。
  • 教室が狭い。
  • 教室が臭い。
  • 評判の悪い子どもがいる

など、子どもにとって教室を楽しめない要素が意外にたくさんあります。

実際に通う子どもがロボット教室を楽しむことが出来るかどうかがロボット教室選びで大切です。

ロボット教室を選ぶ時に必ずしておくこと

失敗しないロボット教室選びは、次の3つが大切ということがわかったと思います。

失敗しないロボット教室の選び方

  • 家から通うことが出来る
  • 教えるのが上手な先生がいる
  • 子どもが楽しむことが出来る

この3つのポイントを抑えれば、ロボット教室選びは失敗しません。

それでは、どうやってこのポイントを押されてば良いのでしょうか?ロボット教室を選ぶ時に必ずするべきことは一体何でしょうか?

ロボット教室の体験授業に参加すること

ロボット教室の選び方がわかったからといって、ネットの情報だけで入会するロボット教室を決定してはいけません。

ロボット教室を選ぶ際は、必ず体験授業に参加しましょう!

体験授業は全てのロボット教室で開催されています。しかも無料!

体験授業では、ロボット教室の先生が実際にいつもやっているような授業を受けることができます。体験授業に参加すれば、どんな先生がどんな教室でどんな授業をしているかが全て理解できます。

関連記事:子どもをロボット教室を決める前に体験授業を受けるメリット

 

ロボット教室に行くことで、家からの距離や通学経路が分かります。

授業を受けることで、どんな先生が授業をするのかわかります。

子どもが受講するので、ロボット教室を楽しめるか確認できます。

オススメのロボット教室はココ

ヒューマンアカデミーのロボット教室

僕がオススメするロボット教室はヒューマンアカデミーのロボット教室です。

ヒューマンアカデミーのロボット教室は全国で1200教室以上あり、数あるロボット教室の中では最大手です。家から通いやすい場所にヒューマンアカデミーのロボット教室が見つかるはずです。

実績のあるロボット教室なので、すでに通っているたくさんの生徒の親からも満足した評価を得ています。楽天リサーチが行った「保護者が選ぶ満足度が高い子供向け『プログラミング教育』」では第1位を獲得しています。

まずは、家から近くのロボット教室で体験授業を受けてみましょう。

関連記事:ヒューマンアカデミーのロボット教室の月謝と初期費用ついて徹底解説!

関連記事:全国展開している子ども向けロボット教室ヒューマンアカデミーの特徴は?