【よくある質問】子どもをプログラミング教室に通わせる前の悩みを解決

子ども向けのロボット教室やプログラミング教室が人気ですよね。

我が子も通わせたいと思っているお父さん・お母さんも多いと思います。

 

でも、プログラミングとかロボットとかまったくやったことがない人も多いですよね。

それもそのはず。

親世代にとってはプログラミングは一部のオタクだけのものだったし、
ロボットは機械メーカーのエンジニアが作るもの。

子どもがプログラムやロボットなんて・・・

 

そこで、現役プログラミング教師の僕に実際にあった質問を一挙にご紹介します。

 

プログラムって何に役立つのですか?

プログラミングってなんとなく必要な気がするけど、実際には何に役立つか分からない。

子どもをプログラマーにしたいわけじゃないので、プログラミング能力は何に役立つのか分からない。

 

そんな理由で質問を受けます。

 

答えはズバリこちら

プログラミングを学ぶ過程で、子供たちの順番通りに論理立てて考える力が養われます。

この思考力を持つことで、問題解決力と行動力が身につきます。

 

プログラミング教室の目的は、子どもの可能性を最大限に伸ばすことです。

 

プログラミング教室はプログラミングを覚えて、プログラマになるための専門学校ではありません。

 

プログラミングをするためには、プログラムの順番が大切です。

プログラミングはよく料理に例えられます。

カレーを作る時の手順を考えてみて下さい。

  1. タマネギ、ニンジン、じゃがいもを切る
  2. 鍋に火をつけてお肉を炒める
  3. お肉に火が通ったら、水を入れて切った野菜を煮込む
  4. カレールーを入れる
  5. じっくり煮込んでカレーの完成

カレーはこの手順で作ります。

1つでも順番を間違えると、美味しいカレーになりません。

 

プログラムも同じで順番が大切です。

プログラムが変な動きをしていたら順番が間違っています。

間違いを見つけるために、子供たちは自分が作ったプログラムをじっくりと観察するので、観察力を身につけることが出来るのです。

通っている子供たちはどんな子どもが多いの?

プログラミング教室にすでに通っている子供たちはどんな子なのか気になりますよね?

小さい頃から英才教育を受けていた子?

お父さんがIT関連の仕事?

もしくは子どもが既にオタク?

 

そんな子どもばかりだったら我が子はついていけるのかしら?

 

 

答えはズバリこちら

ブロック遊びが好きな普通の子どもです。

 

本当にどこにでもいる普通の子どもです。

あえて特徴を言うなら、レゴやラキューを使ったブロック遊びが大好きな傾向がありますね。

 

全体的には、男の子が多いかなと思います。

僕が現在教えている教室でも半数以上が男の子です。

ひらがなも読めるか怪しいのですが大丈夫?

僕の教室では一番小さな子供は年長さんです。

年長さんは子どもによっては、まだひらがなの読み書きが十分にできない子もいます。

小さなお子さんをお持ちのお母さんから多く寄せられる質問です。

 

答えはズバリこちら

テキストは絵で説明しているのでひらがなを読めなくても大丈夫!

 

僕のプログラミング教室で使っている教材は絵をたくさん使って説明しています。

文字を読むことが苦手な子どもでも、簡単に組み立てることが出来るようになっています。

 

文字を書くことよりも、ロボットをつくるためにブロックを触っている時間のほうが圧倒的に長いです。

ひらがなが読めなくても安心して下さい。

プログラミングって難しそう。うちの子どもでも出来るの?

プログラミングって聞くとなんだか難しそうな印象ですよね。

そんな難しそうなプログラミングをうちの子でも出来るか心配ですよね。

 

回答はズバリこちら

子ども向けの専用のソフトを使うので子どもでも楽しくプログラミングを学ぶことができます。

 

プログラミング教室では、子ども向けに開発された専用のプログラミングソフトを使います。

 

 

 

先生たちはやっぱり理系の先生ばっかり?