【保護者必見】子ども向けプログラミング教室を4つの種類に分けて解説
おなやみさん

  • プログラミング教室って何をする教室?
  • プログラミング教室ってどんな種類があるの?
  • 息子に子どもに向いているプログラミング教室はどれ?

今回はこんな疑問を悩みを解決できる記事になっています。

先生

プログラミング教室は4つの種類があります。

ここでは、「4種類のプログラミング教室」を理解すれば、お子さんにピッタリのプログラミング教室を選ぶことができるようになりますよ。

なぜなら、僕自身がプログラミング教室で先生として働いていたから、それぞれのプログラミング教室の違いを詳しく説明することができるからです。

プログラミング教室の種類は教室選びをするために大切なので。じっくりと読んでくださいね。

初心者必見!プログラミング教室の基礎知識

まずプログラミング教室の種類を背追命する前に、プログラミング教室の基礎についてお伝えしますね。

まずは以下の2つの内容を理解してください。

プログラミング教室の種類を知る重要性

プログラミング教室は4種類ある

プログラミング教室は次の4つの種類に分けることができます。

  • コードを書くプログラミング教室
  • ロボット作りタイプ
  • パソコン教室
  • STEAM教育タイプ

それでは早速説明していきます。

パソコンやタブレットが中心のプログラム作りタイプ

パソコンを使う男の子のイラスト

プログラミング教室で最も歴史が古いタイプがこの「プログラム作りタイプ」です。

「プログラム作りタイプ」ではパソコンやタブレットを使って画面上でプログラムを作っていきます。

プログラムは「スクラッチ」と呼ばれるプログラミング言語を使います。
スクラッチとは、子どもでも簡単にプログラムが作れるように開発されたビジュアルプログラミング言語です。
ブロックを並べるだけでプログラムを作ることができるので、難しいコードや文法を覚える必要がありません。
プログラムを1mmも知らない子どもでもすぐにプログラムが作ることができます。

「プログラム作りタイプ」のプログラミング教室では、ゲームを作りながらプログラミングを学んでいきます。

自分でゲームを作ることができるので、ゲームのルールを作ったり、ストーリーを作ることも自由に行うことができます。

ロボット作りタイプ

ロボットコンテストのイラスト

子ども向けのプログラミング教室で一番多いのがこの「ロボット作りタイプ」のプログラミング教室です。

「ロボット作りタイプ」では、ロボット作りとプログラミング作りの両方を学ぶことができます。

最近ではロボット作りタイプの教室が増えてきたので、「プログラミング教室」=「ロボット教室」と認識されています。

僕が先生として働いていたプログラミング教室も「ロボット作りタイプ」のプログラミング教室でした。

マインドストームEV3などのロボットキットを使ってロボットを組み立てて、そのロボットを動かすためにプログラミングをします。

  • レゴが好き!
  • プラモデルが好き!
  • 工作が好き!

というお子さんなら絶対にハマるほどの魅力があります。(子供だけでなくお父さんにも圧倒的な人気です)

STEAM教育タイプ

科学・理科の実験のイラスト(男の子)

STEAMはスチームと読みますが、初めてこの言葉を聞くかもしれないですね。

STEAMとは、次の4つの言葉の頭文字を取った言葉です。

  • 科学:Science
  • 工学:Technology
  • 技術:Engineering
  • 数学:Mathematics

理数系の教科をまるっと学ぶ教室と考えれば問題ないです。

プログラミングだけでなく、電気の仕組み、自由研究のやり方、生き物について、プレゼン方法などたくさんのジャンルについて学ぶことができます。

小学校では習わないプレゼンスキルや課題研究などの新しいスキルも学びます。

パソコン教室タイプ

イオンなどにの入っているパソコンスクールの子ども向けのタイプです。

元々はパソコンが苦手な社会人やシニアに向けて作られたパソコンスクールが、子ども向けに進出してきたといったパターンです。

アビバなどが有名ですね。

生まれたときからパソコンやタブレットに慣れている子どもにとっては当たり前のようにパソコンを使っているので、特に必要はないかと思います。