こんにちは。プログラミング教室で先生をしていた僕です。

今回はプログラミング教室の選び方についてご紹介します。2020年の小学校でのプログラミング授業が必修化になることで街には多くのプログラミング教室が開校しています。多くのプログラミング教室がある中から、子どもに一番いい教室を選ぶことはできますか?

結論から言えば、プログラミング教室は続けやすさで選ぶと失敗しません!続けやすさとは家からの距離と毎月の月謝が関係してきます。

多くの生徒を見てた私の実体験に基づいて、失敗しないプログラミング教室の選び方をご紹介していきます。

プログラミング教室の選び方のポイント

プログラミング教室を検索するとたくさんの教室が出てくると思います。まずはじめにプログラミング教室の選び方の基本をしっかりと押さえましょう。

プログラミング教室の選び方の基本

まず最初に押さえるべきプログラミング教室の選び方を紹介します。

プログラミング教室の選び方で大切なことは続けやすさです。なぜならプログラミング教室は長く通い続けることでプログラミング的思考や論理的思考力が身につくので、長く弥生続けることが大切になってくるからです。

例えば、どんなに楽しくて活気のある教室でも通うのに2時間もかかるような場所にあっては、通うことが苦痛になり長続きしませんよね。

同じように、家から近くにあっても月謝が3万円もするような教室だと家計への負担もかなり大きくなります。

プログラミング教室は近くにあってこそ、その効果を得られるのです。

プログラミング教室の選び方:立地と通いやすさで選ぶ

プログラミング教室を選び方として家から通いやすいことは大切です。プログラミング教室を探すときには、家から通えるかどうかで判断してください。

特にプログラミング教室にお子さんを通わせるときには、送迎が必要不可欠です。送り迎えがあなたの負担にならないような教室を選ぶことも重要です。

人気のプログラミング教室をご紹介します。それぞれ全国で教室展開をしているので、きっと家から近い教室が見つかるはずです。

プログラミング教室の選び方:月謝で選ぶ

家から通えるプログラミング教室がある程度絞れたら、次にチェックするのは月謝です。月謝は毎月必要になってくるのでできれば安いほうがいいですよね。

実はプログラミング教室の月謝は教室によってバラバラです。なぜなら授業時間や授業回数によって違っているからです。

先ほど紹介した人気のプログラミング教室の月謝を比較していきます。

一番安いのはヒューマンアカデミーのロボット教室です。逆に一番高いのはクレファスです。年間で比較すると10万円以上の違ってきます。

こうやって比較してみると「何だクレファス高いじゃん!やめとこ」って感じますよね。しかし、ヒューマンアカデミーとクレファスの価格の差は授業回数です。ヒューマンアカデミーのロボット教室は月2回の授業ですが、クレファスは月4回。一回あたりの授業料はあんまり変わらないのです。

例えば毎週授業がある近くのクレファスと、隔週で授業のある遠くのヒューマンアカデミーではどっちを選べばいいか迷ってしまいます。月謝は高いけど通いやすい、一方で月謝は安いけど通いにくい。こんな場合はどっちの教室がいいのか悩みますね。

このように月謝の安さと家からの近さのバランスを考えてプログラミング教室を選ぶことが必要になってきます。

プログラミング教室の選び方:授業内容とカリキュラム

これまでご紹介してきたように、プログラミング教室の選び方で大切なことは続けやすさです。続けやすさには月謝の安さと家からの距離が関係してきます。

これ以外にも選び方で気にしてほしい項目があって、それは授業内容です。なぜなら月謝も安く、家からも通いやすいプログラミング教室を見つけたとしても、授業の内容が子どもの興味と違っていては飽きてしまいます。

たとえば、子どもがロボットを作りたいと思っていても、その教室がゲームアプリをつくる教室だった場合、ロボットを作ることはできません。これではせっかくプログラミング教室にかよっていてもモチベーションが上がらず、途中でやめてしまう可能性が高くなります。

なのでプログラミング教室がどんな授業内容を行っているか確認することが必要になってくるわけです。

プログラミング教室の授業内容は体験授業を受けることでわかります。すべてのプログラミング教室で体験授業を行っているので、片っ端から体験授業を受けてみるのもありでしょう。

プログラミング教室の選び方:体験授業を受けてみる

だいたいの教室候補が絞られてきたら、最後に必ず体験授業に参加しましょう。体験授業に参加することで納得して教室に通うことができるようになります。

体験授業では次のようなことが確認できます。

  • 家からの送迎時間や手間
  • 子どもの関心度合い
  • 授業の内容
  • 先生と教室の雰囲気
  • 使っている教材
  • 授業料の詳細
  • 他の生徒の様子
  • 細かな疑問を直接質問できる
  • 子どものプログラミング教室へのモチベーション

ざっと紹介してもこれだけの項目を確認できるので、体験授業に参加する効果はとても高いと言えます。

また入会する気はそこまで高くなくても、土日のイベント感覚で体験授業に参加する親子もたくさんいます。プログラミングに触れていくうちに、お子さんが興味を持つ可能性だってあります。

こどもが「プログラミングって楽しそう!ロボットを作ってみたい!」と思い始めてから教室選びを始めても大丈夫です。

まとめ

プログラミング教室の絶対に失敗しない選び方を紹介してきました。まとめると、

  • プログラミング教室の選び方は、続けやすい教室を選ぶこと!

続けやすいプログラミング教室の特徴は

  • 家から近いこと
  • 月謝が安いこと
  • 授業内容が目的にあっていること

このことを守ってプログラミング教室を選ぶと満足度はかなり高くなります。この方法でピックアップされてプログラミング教室の体験授業には必ず参加してください。

体験授業に参加することで、ネットではわからない細かいことまで確認できます。

子どもが「楽しそう!プログラミング教室に通いたい!」とモチベーションが高くなってから参加することがよいでしょう。