高い自由度が特徴のLITALICOワンダー(リタリコワンダー)

リタリコワンダーの特徴は?

プログラミングやロボット、デジタルファブリケーションといった、テクノロジーを活用した
ものづくりの機会を提供しています。

各教室の作りにも面白いしかけがあります。

  • 机に向かうよりも、ホワイトボードで書く
  • 段々畑のような登れる本棚&勉強スペースなど、創作意欲が沸くような空間
  • 調光が可能なプライベートテント
  • 外の景色が屈折したり色が変わる飾り窓

など、仕掛けから色々な考えも生み出されます。

初めての授業でゲームやロボットを作ることができるので、楽しみながら通い続けられる環境です。

お子さんによる作品発表や展示などを行うイベントを定期的に開催しており、挑戦の機会の場でもあります。

様々な方から作品や発表に対してフィードバックいただく事で、お子さんの自信や向上心にも繋がります。

決まったカリキュラムがなく、講義形式ではないため、子どもの興味や習熟度に合わせて授業を設計しますので、個々にあったペースで制作を進められます。

リタリコワンダーはどんな教材を使うの?

テキストで見るか、動画から動作を観察して作るかなど、自分にあったスタイルで進められるよう、教材は多様な形態で用意しています。

リタリコワンダーの対象年齢は?どんなコースがあるの?

ゲーム&アプリ プログラミングコース(対象:小学1年生~高校生)

パソコン・スマートフォンで遊べるゲームやiPhoneアプリの制作を通して、プログラミングの基礎となる考え方が身につくコースです。
子どもの興味・関心をきっかけに楽しくプログラミングを行うことができます。
プログラミングを通してつくり手側の考え方を理解することで、ゼロから何かを創造する力が養われます。

ロボットクリエイトコース (対象:年長~小学3年生)

ブロックを組み立てて、ロボットを製作を行います。
パソコンでプログラミングを行い、製作したロボットを動かします。マウス操作でプログラミングを行うため、はじめてでも簡単に動かすことができます。
モーターやセンサーの使い方やプログラミングの基本をロボット製作を通して知り、機械が動く仕組みを学びます。

ロボットテクニカルコース   (対象:小学3年生~高校生)

様々なミッションをクリアするために、モーターやセンサーの仕組みを理解しながら、プログラミングによるロボット制御について理解を深めていきます。
ロボット製作の過程で、自分の興味や関心のあるものを掘り下げ、より複雑なロボット構造や高度なプログラム制御を習得していきます。

デジタルファブリケーションコース (対象:小学1年生~高校生)

3Dプリンタやレーザーカッターなどのデジタル工作機器を使い、ものづくりを行うコースです。パソコンやタブレットで立体物や平面のデザインを行い、3Dプリンタで、実際に出力するなど、オリジナル作品の制作に挑戦します。

リタリコワンダー口コミは?評判は?

保護者からの評判

子供の個性を伸ばすとの評判を聞いて入会しました。息子はロボットテクニカルコースに通っていますが、基礎的な授業の他にも、先生たちが子供のアイディアをじっくり聞いて、そのアイディアを広げようとしてくれます。マイペースな息子の話もじっくり聞いてくれて、評判通りだと思いました。子供も毎回授業に行く日をとても楽しみにしています。

 

低学年向けのプログラミングに特化したコースがあるから低学年から本格的に取り組めるます。そして、教室がオシャレです。

 

小学校2年生の自閉症スペクトラムの子供を通わせているが、授業をとても楽しんでいるし、対応がとてもよく感動している

 

体験はとても良かったので迷ったのですが、教室が少なく、毎週電車に乗って今後通いきれるのかを考えると難しいので、断念しました。

リタリコワンダーの入会金は?月謝は?

入会金

入会金     : 16,200円

月謝

①月2回の場合
月謝   : 11,880円
教材代  :  1,080円
教室運営代:  1,620円


合計   : 14,580円

②月4回の場合
月謝   : 19,440円
教材代  :  2,160円
教室運営代:  1,620円


合計   : 23,220円

※ コースによっては、別途購入が必要な商品があります。

リタリコワンダー授業のカリキュラムは?

授業回数は月4回か2回を選択、1回の授業は90分(①)です。

少人数制(②)でのオーダーメイドのカリュキュラムとなっています。
一人ひとりの個性を尊重(③)して、テクノロジーに触れながら夢中になれること見つけることを
目的としています。
好きなことを主体性に続けていくうちに、創造力が膨らみ自然と学んでいるというという状態を
目指しており、お子さんに将来のための力を身についてもらいたいです。

プログラミングやロボット製作では答えは無限大にあり、その子の答えが見つかるまでスタッフが
支援しています。

そして、授業後はフィードバック。
ものづくりを通じて子どもたちが何を学ぶのかを重視し、授業後に授業意図などをスタッフよりフィードバックしています。

授業時間は、90分

キストから外れたり、試行錯誤する時間を大切にしています。そのため、90分という少し長い時間を設定しています。

4人に1人のスタッフ

子どもたちが様々なスタッフのアドバイスを聞くことができるよう、担当は決めず、子ども4人に対して1名の割合でスタッフを配置しています。

進め方はその子次第

講義形式ではないため、個々にあったペースで制作を進めることができます。

リタリコワンダーの教室はどこ?教室数は?

開催場所:駅から徒歩圏内にあるビルの一角(LITALICOワンダー専用教室)

教室数:東京都、神奈川県に10教室(2018.03現在)

まとめ

テクノロジーを活用したものづくりを行う中で、プログラミングなどの技術以上に、子どもたちが自分で考え、何かを形にした経験から得られる力を大切にしています。

それらの経験が誰かに教えられるのではなく、自分で答えをつくり出す力となり、子どもたちの未来の可能性を広げます。

LITALICOワンダーは、子どもの創造力を解き放つ、IT×ものづくり教室です。