レゴマインドストームEV3はどんな教材?ロボット教室で使われる理由

レゴマインドストームEV3の特徴

レゴマインドストームEV3はレゴ社とマサチューセッツ工科大学(MIT)とで共同開発されたロボット教材のパイオニアです。

小学校から大学まで、世界中の50,000を超える教育機関で採用されています。

生徒たちが無理のない方法で自立型ロボットを組み立て、プログラミングをすることができます。

レゴブロックと学習しやすいソフトウェアでプログラミングの学習効果が相乗的に高めることが出来るアイテムです。

 

 

 

スゴい所

 

何が入っているの?

マインドストームEV3にはどんな部品が入っているのでしょうか?

マインドストームEV3の専用ボックスは2段になっています。

上段の赤いトレイには細かなパーツが入っています。

下段の黒いボックスには大きなパーツが入っています。

 

これはレゴマインドストームEV3の上段のボックスです。

細かいパーツがたくさん入っています。

このパーツを使って自由にロボットを組み立ます。

レゴマインドストームEV3に入っているモノ

  • 全パーツ数 541パーツ
  • インテリジェントブロックEV3(EV3本体)×1
  • EV3 インタラクティブサーボモーターM ×1
  • EV3 インタラクティブサーボモーターL ×2
  • EV3 カラーセンサー ×1
  • EV3 超音波センサー ×1
  • EV3 タッチセンサー ×2
  • EV3 ジャイロセンサー ×1
  • USBケーブル
  • コネクターケーブル
  • 組立説明書
  • 充電式バッテリー
  • 専用ケース

ロボットの頭脳となるインテリジェントブロック

レゴマインドストームEV3の頭脳がこちらのインテリジェントブロックです。

プログラムをすることでEV3用に開発されたセンサーによって計測した値を読み込んだり、モーターを制御する命令を出すことができます。

入力ポートと出力ポートはそれぞれ4つ搭載しています。WifiやBluetoooth機能でワイヤレス通信も可能です。

プログラミングの方法?

マインドストームEV3のプログラムは専用のソフトウェアを使います。

コードを打ち込むのではなく、アイコンを使ってプログラミングを行います。難解なコードを覚える必要が無いので、小学生でも簡単にプログラムを行うことができます。

アイコンをドラッグ・アンド・ドロップで並べるだけで簡単にプログラムを作ることができます。単純なプログラムから複雑なプログラムまで作ることができます。

まさに、「入りやすく・奥が深い」ソフトウェアで、初心者から上級者まであらゆるレベルのプログラミングが可能です。

どんなロボット教室で使われているの?

レゴマインドストームEV3はたくさんのプログラミング教室で使われています。

レゴマインドストームEV3を使っている教室を紹介します。

 

  • クレファス
  • ロボ団
  • リタリコワンダー

レゴマインドストームEV3で作ったロボット紹介

価格

レゴマインドストームEV3の販売価格は57,840円(税込62,467円)です。

まとめ