プログラミング教室のデメリット対策。入会前に知っておくこと
    おなやみさん

    • 「プログラミング教室に子どもを通わせたいけど、デメリットってあるの?」
    • 「プログラミング教室のデメリットを回避する方法は?」
    • 「プログラミング教室の評判や口コミってどうなのかしら?」

    先生

    プログラミング教室のデメリットを正しく理解できれば対策もできますよ。

    おそらく、これから子どもをプログラミング教室に通わせるか迷っている方は、このような状態ではないでしょうか?

    プログラミング教室にはメリットもあればデメリットもありますが、実はプログラミング教室のデメリットを回避する方法もあるんです。

    なぜなら、僕はもともとクレファスで先生として働いましたが(プロフィール)、デメリットを説明しても入会してくれる保護者さんがたくさんいましたからです。

    もし、あなたがプログラミング教室を習い事としてスタートしようか迷っていてデメリットが気になるなら、ぜひこの記事を読んでみてください。そうすれば、デメリットを正しく理解し納得できるようになります。

    記事を読み終えると、プログラミング教室のデメリットを理解して習い始めること一歩踏み出せると思いますよ。

    プログラミング教室のデメリットと対策

    プログラミング教室にはデメリットがありますが、対策方法もあります。

    入会した後で、「思ってたのと違う!」とならないように、入会前にしっかりデメリット対策をを理解しましょう。

    デメリット1:月謝が高い

    集金袋のイラスト

    プログラミング教室の月謝は高いと言われています。
    実際、小学生の習い事として人気の英語教室やスイミング教室などと比較すると高いです。

    月謝が高いことを理由に、プログラミング教室に通うことを諦めるてしまうのはもったいないです。

    月謝が高いというデメリットの対策をご紹介します。

    月謝が高い理由を知る

    そもそもプログラミング教室の月謝が高いのはなぜでしょう?

    プログラミング教室の月謝が高いのは、授業時間と原因です。

    プログラミング教室の授業時間は教室にもよりますが、90分から180分の間です。かなり長いと思いますよね。

    プログラミング教室の授業はロボット組み立てとプログラミングの両方を行います。

    ロボット組み立てとプログラミングを始めるとどうしても短い時間の授業では時間が足りません。そのため、授業時間が長く設定されています。

     

    その他にも、教室で使う使用するパソコンやタブレットの貸し出し費用なども含まれている場合もあります。

    格安でプログラミング教室を始める方法を知る

    月謝が高いプログラミング教室ですが、格安でプログラミング教室に通う方法をご紹介します。

    一番のおすすめはヒューマンアカデミーのロボット教室に通うことです。

    ヒューマンアカデミーのロボット教室は数あるロボット教室、プログラミング教室の中でダントツに安いです。

    プログラミング教室に迷っている場合は、まずは押さえておきたいと教室です。

    ヒューマンアカデミーのロボット教室の月謝を確認する

    デメリット2:お母さんの送り迎えが必要

     

    プログラミング教室は小学生が通う習い事なので、子供一人だけで通わすには心配です。プログラミング教室に通うためには、基本的にはお母さんの送り迎えが必要になってきます。

    送迎が必要な場合、お母さんの仕事の関係で習えない場合もありますね。

    この場合の対策をご紹介します。

    家の近くのプログラミング教室を知る

    送り迎えをすることが難しいのならば、子どもたちが自分で通える教室を選ぶと良いです。

    通いやすい教室の立地は次のような教室です。

    • 学校の通り道にある
    • 家の近くにある

    こういった場所であれば、お母さんの送り迎えがなくても通えることができますね。

    授業の振替ができることを知る

    僕がクレファスで先生をしていたときに感じたことは、欠席の連絡が意外に多いことです。

    • 子どもが熱を出した
    • 家族で旅行に行く
    • 学校の行事と重なった

    こういった理由で「授業を休ませてほしい」という連絡があります。

    授業を休んだ場合、休んだ授業分はどうなるのでしょうか?クレファスでは欠席した場合、別の日に授業を振り替えていました。

    休んだ分の授業を振り返ることができれば、授業に遅れることもなくて安心ですね。

    デメリット3:プログラミング教室の効果が見えにくい

    ■

    プログラミング教室の目的はプログラミング的思考を身につけることと紹介していますが、どのくらい身についたのか正直言ってわかりにくいです。

    なぜなら、プログラミング的思考を測定するツールがないからです。

    そろばんや書道のように級があるわけでもないし、ピアノのように発表会があるわけでもないです。

    通った効果が見えにくいことはプログラミング教室のデメリットと捉えられます。

    次に紹介する方法を行うことで、子どものプログラミング教室の効果を実感することができます。

    発表会に参加する

    発表をしている子供のイラスト(男の子)

    プログラミング教室で行われる発表会に参加しましょう。

    発表会は子どもたちが作ったロボットやプログラミングについて、開発者である子ども自身がプレゼンを行います。

    子どものプレゼンを見れば、考える力がついたことや問題解決力が身についたことを知ることができます。

    検定を受ける

    プログラミング能力を測る検定を受けることも良いでしょう。

    英検や漢検と同じように、ロボット検定と呼ばれる検定がプログラミング教室にも存在しています。

    ロボット検定について詳しく見る

    ロボット検定の他にも、様々な検定があります。検定を受けることで、子どものレベルを図ることができます

    まとめ

    プログラミング教室を始めようと思っている前には、メリットだけでなくデメリットもチェックしますよね。

    今回はプログラミング教室でのデメリットを紹介して、そのデメリットの対策をご紹介しました。

    デメリットの対策を知ることで、プログラミング教室に通い始めるモチベーションも上がりましたよね。

    この記事についての内容をまとめます。

    プログラミング教室のデメリットと対策
    • デメリット1:月謝が高い
      • 対策1−1:月謝が高い理由を正しく理解して納得できる
      • 対策1−2:格安で通えるプログラミング教室を知る
    • デメリット2:送り迎えが必要
      • 対策2−1:学校の近く、近所の教室を探す
      • 対策2−2:授業の振替ができる教室を選ぶ
    • 対策3:習い事の効果が見えにくい
      • 対策3−1:プログラミング教室で開催される発表会に参加する
      • 対策3−2:プログラミングの検定を受ける

    デメリットについての不安が解消されたら、早速プログラミング教室の体験授業へ参してみましょう。

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