クレファスとヒューマンアカデミーはどっちがおすすめ?人気のロボット教室を比較

小学生の息子をロボット教室に通わせようと思ったときに、どんなロボット教室がいいのでしょうか?

世の中にはたくさんの多くのお母さんたちはクレファスかヒューマンアカデミーのどっちにしようか迷っていませんか?

今回はクレファスとヒューマンアカデミーのロボット教室について比較します。

クレファスとヒューマンアカデミーの比較

いろいろな項目を勝手に用意してクレファスとヒューマンアカデミーを比較しました。

比較項目は僕のクレファスでの先生経験からお母さんが聞きたいであろう項目をまとめました。

月謝はヒューマンアカデミーが安い

ロボット教室の月謝は数ある習い事の中でもダントツに高いです。月謝が高すぎるので、ロボット教室に通わせることを躊躇する家庭もあるくらい。

そんな中、ヒューマンアカデミーのロボット教室の月謝はかなり安いです。

  • ヒューマンアカデミーの月謝:約1万円
  • クレファスの月謝:16,000円(小3以上)、1万円(小1、小2)

月謝を比較するとヒューマンアカデミーのほうが有利です。

初期費用もヒューマンアカデミーが有利

ロボット教室だけでなく新しく習い事を始めるには初期費用が必要です。ロボット教室の初期費用には入会金・テキスト代・ロボットキット費用が含まれます。ロボット教室の初期費用も月謝と同じで高いです。

クレファスとヒューマンアカデミーを比べるとヒューマンアカデミーのほうが初期費用が安いです。

  • ヒューマンアカデミーの初期費用:約4万円
  • クレファスの初期費用:約7万円
    • ロボット教材費:約6万円
    • 入会金:約1万6千円
    • テキスト費用:約4千円

授業回数はクレファスのほうが多い

授業回数はヒューマンアカデミーが月2回に対して、クレファスは月4回と2倍です。

習い事としては毎週勉強したほうが絶対に習得の速さが早いです。
2週間に1回だと前回習った内容を覚えていないので。授業の進度も遅くなります。

これに対して毎週授業があれば先週の授業で習ったことを十分覚えているのでロボット作りやプログラミングの知識の定着もスムーズと言えますね

クレファスのロボット教材はかなり魅力的

レゴマインドストームEV3教育版

クレファスでつかうロボット教材はレゴが発売しているマインドストームEV3かWeDo2.0を使います。

レゴマインドストームEV3は全世界のロボットキッズだけでなくロボット大好きな大人も使っているくらい大人気のロボット教材です。
付属のパーツやギヤを使えば、クルマでもロボットでも自由に作ることができます。Youtubeで「EV3」と検索すれば、マニアが作ったロボットを見ることもできます。

レゴマインドストームEV3を紹介

ヒューマンアカデミーのロボット教材はヒューマンアカデミーのオリジナル教材を使います。オリジナル教材はマインドストームEV3をモデルにしたように感じるのは僕だけではないはず。

どちらの教材も使ったことがある僕としての感想を伝えると、レゴマインドストームEV3のほうが作りがh時凸一つのパーツが丁寧に作られていてストレスなく組み立てることができました。クレファスが採用しているマインドストームEV3のほうが作っていて楽しさを感じました。

校舎数はヒューマンアカデミーが多い

どんなにロボット教室が魅力的に思えても家から通えないことには通えません。

校舎数では圧倒的にヒューマンアカデミーが多いです。その数なんと1,200以上!!ヒューマンアカデミーはもともと資格取得のための学校だったので、日本中のいたるところに校舎があるんです。その影響でロボット教室の数がとんでもない数になっています。

一方クレファスの校舎数は100校舎に届かないくらい。今は積極的にフランチャイズ展開を行って校舎の数を増やしてはいますが、ヒューマンアカデミーには遠く及びません。

ただ、東京、神奈川、千葉、埼玉などの都市圏に限定すれば話は別。都市圏に住んでいる場合は、クレファスにも通えると思います。

プログラミングを学ぶならクレファスの圧勝

ロボット教室はロボットの作り方とプログラミングを学ぶ教室です。なにをいまさら・・・。なんて思わないでください。

プログラミングにもいろんな種類があって、何をもってプログラミングと定義するかはそれぞれのロボット教室が決めています。

ヒューマンアカデミーが教えるプログラミングはあんまりおもしろくないというか、プログラミングの自由度がかなり少ないです。

ぶっちゃけていえば、ヒューマンアカデミーのプログラミングはモータを回すだけのもので、モーターを早く回したり遅く回したりする制御はしないのです!センサーも使えません。なので、ぶつからないクルマのようなセンサーを使った制御もできません。

クレファスのプログラミングはレゴマインドストームEV3を動かすための専用のアプリを使います。モーターやセンサーの動きを制御するアイコンを並べてプログラミグするので、プログラミング初心者でも簡単に学ぶことができるようになっています。

簡単と言っても、クレファスのプログラミングでできることはとっても深い!簡単でありながらハマるととことん作り込むことができます。

プログラミグを学びたければ、絶対にクレファスがおすすめ!

まとめ

ロボット教室のクレファスとヒューマンアカデミーを比較しました。

どちらも人気のロボット教室なので、どっちに通えばいいのか迷ってしまいますね。

ロボット教室に通ってものの動く仕組みと一緒にプログラミングを学びたい人は、レゴマインドストームEV3を使っているクレファスがオススメ。

東京や神奈川、千葉などの都市圏に住んでいる場合は都会に校舎がたくさんあるクレファスがおすすめ。

それ以外の地域に住んでいる場合は、クレファスの校舎自体がないのでヒューマンアカデミーがおすすめ。

2つのロボット教室について理解できたら、次は教室の雰囲気を確かめるために体験授業を受けましょう。申込みは下のバナーから簡単にできます!

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