クレファスの学年の授業カリキュラムを詳しく紹介

クレファスの授業カリキュラムは学年ごとに違うのはご存知ですか?

クレファス以外のロボット教室は学年に関係なく全員が同じ内容でプログラミングを学び始めます。小学3年生でも、小学5年生でも同じ内容なんですよね。

そのため、習い始める学年によっては内容が難しすぎたり、簡単すぎたりと効率的にプログラミングを学ぶことができない場合も。

クレファスは学年に合わせてカリキュラムが違っていてレベルも合わせているので、どの学年から始めても安心してロボット教室でプログラミングを学ぶことができます。

クレファスには次のようなコースが用意されています。

  • キックスジュニアエリートコース
    • スタンダード(小学1年生)
    • アドバンス(小学2年生)
  • キックスコース
    • ブロンズ(小学3年生)
    • シルバー(小学4年生)
    • ゴールド(小学5年生以上)

クレファスの授業カリキュラムは学年に合わせて5種類が用意されています。各学年でどんな内容を学ぶかご紹介します。

クレファスの授業のコースは2種類ある

クレファスには大きく分けると2つのコースがあります。1つ目は小学1年生と2年生が対象のキックスジュニアエリートコース小学3年生以上のクレファスコースです。

コースが違うと学ぶ内容も違いますが、授業システムが全く違います。
2つのコースの違いは授業時間と月謝と使うロボット教材です。

まずは2つのコースの違いを理解しましょう。

キックスジュニアエリートコースは小学1年生と2年生向け

  • 対象:小学1年生・小学2年生
  • 授業時間:50分
  • 授業形式:集団授業
  • 月謝:10,000円
  • 使用教材:レゴエデュケーションWeDo2.0

キックスジュニアエリートコースは低学年が中心のコースです。授業時間が50分と短い授業。授業内容も1回か2回で完結する内容です。

使用教材はレゴエデュケーションWeDo2.0を使います。

クレファスコースは小学3年生以上

  • 対象:小学3年生以上
  • 授業時間:90分
  • 授業形式:個別指導
  • 月謝:16,000円
  • 使用教材:レゴマインドストームEV3

クレファスコースは小学3年生以上が対象のコースです。授業時間が90分と長く内容の濃い授業を行っています。授業は1回完結の内容もありますが、一つの課題を達成するために数ヶ月をかけて取り組むものが多いです。

学年別のカリキュラムを詳しくご紹介

それでは学年別の授業カリキュラムをご紹介します。

スタンダードコース:小学1年生

小学1年生向けのスタンダードコースのテーマは動物園。ロボット教材を使って犬や鳥、ライオンなどの動物を作って基礎的なプログラムを学びます。

たくさんのプログラムを作りながら、哺乳類や鳥類、爬虫類や両生類など生き物の種類を学んでいきます。ロボットをつくりながら生物のことを学んでいきます。

アドバンスコース:小学2年生

小学2年生向けのアドバンスコースのテーマは遊園地地球

メリーゴーランドやジェットコースターなどをロボットで作って、モーターとセンサーを使って動かします。2年生の後半では地球をテーマとして、地震のメカニズムや宇宙エレベーターの仕組み、最後には月面探査ロボットなどを作ります。

ブロンズコース:小学3年生

小学3年生が対象のブロンズコースではクレーンロボット相撲ロボットを作ります。

クレーンロボットでは重いものを効率的に持ち上げるためにギアの使った動きに仕組みを学びます。

相撲ロボットでは黒い線の上だけを走るライントレースロボットを作り、相撲をします。強い相撲ロボットにするためにスピードを出したり重くしたりと子供の創造力が試されます。

シルバーコース:小学4年生

小学4年生が対象のシルバーコースのテーマはダンスロボット迷路脱出ロボットです。

ダンスロボットは選んだ曲に合わせてロボットが踊るプログラムを作ります。手をふるためにリンク機構の仕組みを学びます。音楽に合わせて踊るためには、時間制御を学びます。ダンス時間が長いのでプログラム量が大きくなります。子どもたちには効率的にプログラミングする方法を学びます。

迷路脱出ロボットは、自由に作られた迷路をロボットが自動的にクリアするロボットを作ります。どんな迷路でも脱出できる法則を学び、それをプログラミングします。

ゴールドコース:小学5年生以上

小学5年生以上はゴールドコースです。小学5年生でも6年生でも中学生でも5年生以上でクレファスに入会する場合はゴールドコースを学ぶことになります。

ゴールドコースのテーマはサッカー。赤外線を出すボールを使ってボールを追いかけたり蹴ったりして勝敗を決めます。

ボールがあるときの動きやボールがあるときの動きなどたくさんの条件に対応してプログラミングを作る必要があります

まとめ

クレファスの授業カリキュラムは学年ごとに違っていることがわかったと思います。学年別になっているので、クレファスを習い始めるのは何年生からでもOKです。

  • キックスジュニアエリートコース
    • スタンダード(小学1年生)
    • アドバンス(小学2年生)
  • キックスコース
    • ブロンズ(小学3年生)
    • シルバー(小学4年生)
    • ゴールド(小学5年生以上)

それぞれのコースの授業は内容も濃く、深掘りもできるので楽しくロボット作りを学ぶことができます。自分で考えた動きをロボットがすると子どもたちは大喜びです。

クレファスの授業カリキュラムを理解できたら、次は実際に授業を体験してみましょう!クレファスではいつでも無料で授業を体験することができるので安心!

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