クレファスの対象年齢や授業内容やカリキュラムについて調べました。

クレファスの対象学年は?

クレファスの対象年齢は年長から高校生です。

学年に応じてコースが細かく分かれているだけでなく、特定のコースを収量することが次のコースを受講する必須条件になっています。

そのため、確実にロボット技術を学ぶことができます。

 

クレファスでは学年応じて2つのコースがあります。

  • 年長から小学2年生が対象のキックスジュニアエリートコース
  • 小学3年生以上が対象のクレファスコース

これらの2つは使う教材と授業スタイルが違ってくるので、月謝や初期費用も変わってきます。

詳しくはこちらの記事をご確認して下さい。

クレファスの授業内容はどんな事をするの?

キックスジュニアエリート

年長コース「ベーシック」

テーマは「試行」です。

ものの長さや重さを測ったり、数を数えて身の回りにあるものを科学的に分析する方法を学びます。

また、ブロックでは町を舞台に季節やスキルに合わえて進行します。バランスを考えたモデルを作ったり壊れにくい構造をブロックづくりを通して学びます

小学1年生コース「スランダード」

テーマは「思考」です。

小学生1年生からプログラミングが本格的に始まります。ギアやカムの仕組むを学び、モータを使って動かします。

プログラミングをすることで、物事を順序立てて考えられる能力を身に着けます。

小学2年生コース「アドバンス」

テーマは「志向」です。

実験を通してデータを数値化し、記録して物事を比較する力を身に着けます。ロボットだけでなく、生物や宇宙などの多岐にわたるテーマを通して、モノの原理や仕組みを学び、自分でものを作り出せる力を身に着けます。

プログラミングでは、センサーに対する理解を深め自分の思考を実現します。問題解決のための作戦を考えるなど、子供たちの考える力を養います。

クレファスコース

クレファスコースでは学年に応じて、ブロンズコース、シルバーコース、ゴールドコース、プラチナコース、マスターコースに分かれています。

プラチナコース、マスターコースを受講するためには、ゴールドコース以上を修了していることが必要なので、入会と同時に受講することはできません。

それぞれ詳しく調べました。

小学3年生が対象「ブロンズコース」

ブロンズコースの最終目的はライントレースをしながら、相撲をするロボットを製作することです。

ライントレースとは、地面に書かれたラインのロボットが認識しながら、そのライン上を走るレースです。

ロボットの動くメカニズムの基礎、パソコンの基本的な操作方法、宗門プログラミング、プレゼンテーションをの方法を学びます。

小学4年生が対象「シルバーコース」

シルバーコースの最終目的は、自分で迷路をクリアする迷路脱出ロボットを作ることです。

障害物をセンサーで検知し、ロボットの方向を変えるアルゴリズムやモーターの制御方法を学びます。プログラミングを通して、順序立てて考えることが出来る力を養います。

小学5年生以上が対象「ゴールドコース」

ゴールドコースではサッカーロボットを作ります。

ロボットがボールを認識して相手のゴールに向かってシュートを決めるようにするために、超音波センサーやカラーセンサーなど多くのセンサーについて学びます。理数的な知識と思考力を統合して、より高度なプログラミングを学びます。

 

クレファスで使う教材は?

クレファスではレゴのエデュケーションWeDo2.0かレゴマインドストームEV3を使います。

レゴマインドストームEV3はクレファス以外にも多くのロボット教室で使われています。

レゴマインドストームEV3はどんな教材?ロボット教室で使われる理由は?」こちらの記事でレゴマインドストームEV3について詳しく書いたので、興味がある方は読んでみて下さい

また小学4年生以上のシルバーコースからはマインドストームEV3の拡張キットも必要になってきます。

まとめ

クレファスに通うことが出来る対象学年や授業内容について詳しく調べました。

クレファスではキックスジュニアエリートとクレファスコースが有ることがわかりました。