月謝が高いロボット教室に通う子供とは?親の職業や年収は?

こんにちは。子どもたちにロボット作りやプログラミングを教えているトーマです。

ロボット教室はとっても人気になっていますよね。ロボットが作れるとカッコイイし、プログラミングも出来ると頭が良さそうに思えてきます。ロボット教室には小学生だけども、大人顔負けのロボットを作ったり、完璧にパソコンを使いこなしてプログラミングをしている子がいるんです。

すごいと思いませんか?

でも、こんなスゴい小学生でもロボット教室に入る前は本当に普通の小学生だったんです。今回はロボット教室に通っている子どもたちについてご紹介します。

 

ロボット教室を調べていると気になってしょうがないのが月謝の高さではないでしょうか?月謝が1万円以上するのが当たり前のロボット教室に当たり前のように子どもを通わせている家庭が気になります。

ロボット教室に通っている子どもの家はどんな家庭なのでしょうか?親の職業や年収が気になります。

そこで、現役のロボット教室の先生であるこの僕が、公開できるギリギリの範囲で子どもの親の職業や年収を公開しちゃいます。

月謝が高いロボット教室に通う子どもの親の仕事は?年収は?どんな家庭の子ども達?

ロボット教室に通わせようと思っても、教室によっては初期費用が10万円近くします。 そんな高額な習い事に子どもを通わせている親は一体どんな上流家庭なのか気になりますよね?

そこで、現役のロボット教室の先生である僕がコッソリとご紹介します。

一般的な塾よりも医者率高め

小学校のクラスの中に一人は医者の息子や娘がいたと思います。ロボット教室にももちろん家がお医者さんの子どもも通っています。

感覚的なところですが、普通の小学校のクラスよりも医者の家庭の割合が高いような気がします。20人に1人くらいは家が医者という子どもがいます。

弁護士や会社経営者の家庭もいる

小学校のクラスではほとんどいなかった弁護士の家庭の子どももロボット教室には通っています。弁護士だけでなく、会社経営者の子どももいます。自営業と言っても従業員50人規模の会社経営者や300人以上の大企業の会社経営者の家庭もいます。

どんなところに住んでいるのか聞いてみると、高層マンションの最上階やセコムが入っている自宅だそうです。

子どもの送り迎えの駐車場にはベンツやポルシェの高級車が並ぶこともある

僕は地方のロボット教室で子どもたちにロボットの作り方を教えているので、子どもたちは親の車に乗って通っています。遠い子どもは片道40分以上かけて、通ってきてくれています。子どもの習い事で、親が車で40分以上送り迎えに掛けるというのは気合が入っている証拠。

ロボット教室に併設されている駐車場には送り迎えの時間になると親の車がたくさん並びます。

そこには、ベンツやポルシェ、レクサスなど高級車ばかりが並ぶこともあります。ポルシェが3台並ぶことなんて異様な光景も目にすることもあります。

普通の会社員の家庭ももちろんいる

ここまでの記事を読むと、ロボット教室ってやっぱりお金持ちの子どもしか通えないと思ってしまいますよね。

たしかにロボット教室に通う子どもはお金持ちの家庭もいますが、やはり一番多いのは会社勤めをしているごくごく一般家庭の子どもたちです。お母さんも働いている共働きの過程が多いです。

ロボット教室に通っている子どもはエリートばかりなの?

月謝が高いと思われているロボット教室に通っている子どもは、どんな家庭で育った子どもなのでしょうか?集中したら時間も忘れる猪突猛進タイプ?ロボットのことなら大人も顔負けのマニアタイプ?

将来は大きな可能性を秘めたエリートたちが通っているのでしょうか?

次は、ロボット教室に通っている子ども達についてご紹介します。

どこにでもいる普通の小学生の子どもが通っています

ロボット教室に通っている子どもたちは、エリート教育をたくさん受けた子どもたちですか?

いいえ、違います。

ロボット教室に通っている子どもは、どこにでもいる普通の元気な小学生です。

特別な習い事も何もしていません。あえて言うなら、ブロックが大好きということ。それ以外は、昔から変わらないごくごく普通の子どもです。ウ◯コとか、チ◯チ◯とか言って笑っている子もいます(笑)

その他の習い事は、スイミングや英語、そろばんなど至って普通の習い事をしています。

半年もすれば自分でロボット作りやプログラミングが出来るようになる

いわゆる普通の家庭の普通の子どもたちでも半年もロボット教室に通えば、普通にロボットを作ったりプログラミングができるようになるのです。ロボットを作っている時の子どもの集中力は目をみはるものがあります。一つ一つ課題をクリアしていってその結果、プログラミングを習得しています。

子どもたちのロボット作りやプログラミングをしている様子だけを見て、「スーパー小学生だ!!!」と驚く必要はありません。みんな半年前は普通の子どもでした。

「うちの子でも大丈夫かしら?授業についていけるかな?」と心配する必要はまったくありませんよ。

ロボット教室に通っている子どもの親はやっぱり教育熱心?

ロボット教室に通う子どもたちもその親も普通だと言うことはわかったと思います。それでは、そんな親たちの子どもへの教育への考え方はどんな感じなのか気になると思うので、ご紹介します。

子どもへの最大のプレゼントは教育だ

ロボット教室に子どもを通わせている親は教育に対する考え方の軸がしっかりとしているような気がします。

子どもに対しての最大のプレゼントは教育と考えている親も少なくありません。統計は取ってはいませんが、ほとんどの保護者は大卒だと思います。保護者自身が教育を受ける機会がたくさんあったので、子供に対してもたくさんの教育を受けさせてあげようと思っているはずです。

そうはいっても、「勉強しなさい!」と口うるさく言うようなタイプではありません。なぜ勉強する必要があるのか?勉強しない理由は何なのか?など子供が行動しない理由をしっかりと聞くタイプが多いです。

指導者というよりも子供がやりたい事を後ろから背中を押すサポーターのような存在。

 

ロボット教室に通わせた理由は子供が楽しそうだから

教育への意識が高い保護者達に、どうして子どもをロボット教室に通わせたのかを聞きました。

「2020年に小学校でのプログラミング教育の必修化」というキーワードは聞いたことがあると思います。小学校でプログラミング教育が始まるので、その先取りとして子どもをプログラミング教室やロボット教室に通わせようと考えるお父さんやお母さんもいました。

しかし、最も多かった回答は

「家の中でロボットでよく遊んでいたから」とか「子どもが好きそうだったから」

といった単純な理由です。

 

子どもがレゴブロックが好き。子どもがラキューが好き。子どもがものづくりが好き。そんな子どもの様子を家の中で見つけたことがキッカケで、子どもを体験授業に通わせたようです。

実際にロボット教室の様子を見る方法

ロボット教室に通っている子どもやその親について理解できたと思います。

スイミングやそろばんと比較するとやはり高いと思われがちのロボット教室なので、医者や会社経営者などのお金持ちの家庭の子どもが多いのは事実です。お金持ちの子どもばかりでなく、普通の家庭の子どももたくさんいます。

子どももエリート教育を受けている子どもではなく、ごく普通の子どもたちばかり。でも、普通の子どもたちがプログラミングをしている様子やロボット作りをしている姿を見ると、「うちの子ども大丈夫かしら?」と不安になってきます。

だって、子供がたったの半年でロボットを作ったりプログラミングが出来るようになるのって不思議ですよね?

でも本当に普通の家庭の普通の子ども達なんです。

百聞は一見に如かずです。ロボット教室の様子や、ロボットの作り方を教える先生を知ることが大切。まずは、自分の目でロボット教室の様子を見に行きましょう。そこでオススメのロボット教室はヒューマンアカデミーのロボット教室!オススメの理由は教室数がたくさんあるからです。

ヒューマンアカデミーのロボット教室

ロボット教室に興味を持って、まだまだ新しい習い事なので見学に行こうと思っても家の近くにない場合もあります。ヒューマンアカデミーのロボット教室は、全国で1,200以上の教室を展開しているので、家の近くにもきっとロボット教室が見つかります。

ヒューマンアカデミーのロボット教室は、多くのお父さんとお母さんにも指示されているので、高い満足度を得ています。

本格的なロボットキットを使って、ロボット作りとプログラミング授業を同時に学ぶことができます。月謝もその他の教室と比較しても安く設定されているので、高額な月謝も必要ありません。「ヒューマンアカデミーのロボット教室の月謝と初期費用ついて徹底解説!」で月謝の比較をしているので是非参考にしてくださいね。