クレファスの月謝がロボット教室の中でも高い理由とは?

ロボット教室の月謝ってスイミングやそろばんよりも高い!あなたはそう思っていますよね。

ロボット教室の月謝はだいたい1万円前後。スイミングやそろばんや英語といった小学生の定番の習い事と比較するとかなり高いのは事実。

それなのに、ロボット教室のクレファスはその中でも激高!

値段は通わせる学年にもよりますが小学3年生で16,000円くらい。これって高いですよね!ハッキリ言ってクレファスの月謝はロボット教室の中でも最高クラス。

クレファス高すぎじゃん!こんなの無理だよ。

そう思う前にちょっと待ってください。クレファスの月謝が高いのには理由があります。高い!と思う前にクレファスが高い理由をチェックしてみましょう。

僕自身もクレファスの教室で先生をやっているときに、体験授業にやってきたほぼ全てのお母さんから「月謝が高い・・・」言われました。

でも、しっかりと月謝が高い理由を説明すると納得して入会してくれる人もたくさんいましたよ。

まずはクレファスの月謝が高い理由をしっかりと理解しましょう。

クレファスの月謝が高いのは授業時間が長いから!

クレファスの月謝が高い理由は授業時間が長いからなんです。

クレファスの授業の特徴は、毎週授業を行うこと。実はこれってロボット教室の中でレアです。多くのロボット教室は月2回の授業が中心です。しかしクレファスは月4回の毎週授業を行っています。

1回分の授業料は他の教室と同じ

クレファスの授業時間は学年によって違います。小学校3年生以上が対象のクレファスコースは1回90分で16,000円。小学1年生と2年生が通うキックスコースは50分の授業で10,000円。それを月に4回受講します。

クレファスコースだと、1回の授業が90分で4,000円
キックスコースだと、1回の授業が2,500円

実はこれってその他のロボット教室と同じくらいなんですよ。月に4回授業があるから、月2回の教室の2倍の月謝になっているので月謝が高くなります。

教室に無料で使えるiPadや専用のロボット競技場を使うから

クレファスでは使うロボット教材はレゴから発売されているマインドストームEV3かWeDo2.0です。
この教材でロボットを作った場合、プログラミングはパソコンやiPadにインストールした専用のアプリを使います。

クレファスでは通っている子どもたちが自由にプログラミングができるように教室でiPadがたくさんおいてあります。
教室に自由に使えるiPadがあるので、家からパソコンやタブレットを持ってくる必要もなく便利に通うことができます。

他にもクレファスには迷路やサッカーフィールドといったロボットが競技するための競技場があります。このフィールド上で決められた課題をクリアするために、ロボットたちが走り回ります。

月謝の中にはこういったパソコンやiPad、多くの備品を使うための管理費用が1,000円含まれています。

まとめ

いかがだったでしょうか。クレファスの月謝が高い理由が理解できたと思います。

クレファスの月謝が高いのはその他のロボット教室と比較して、授業回数が多いことが理由です。それとプログラミングをするためのiPadやロボット用の競技場を使うためです。

クレファスの授業料が高い理由がわかったれば、次は実際にロボット教室で体験授業をしてみましょう!クレファスの体験授業は無料で受講することができますよ!

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